福岡県福岡市の障害者支援施設の工房陶友です。陶器や絵葉書の販売、豆腐等の食品販売、陶芸教室も行っています。


障害者支援施設・工房陶友

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陶友のこれから

自立支援法に基づき2007年8月に「就労継続支援事業B型」施設への移行を目指します。
利用者定員を15名から20名に増やします。

施設としての形は法を利用しながら、中身は自分達の力で切り拓いていきます。
生き生きと、誇りをもって働くこと。仲間達と力を合わせて楽しく生きていくこと。
それらを阻むものとは手を取り合って闘うこと。
自分自身の人生の主人公として、自分達の道を切り開くための拠点としての工房陶友づくり。
工房陶友は日本一の作業所を目指していきます!!!

めざせ!「ますますいい仕事してますね!!」

人の心があったかくなり、人が喜ぶような作品創りをめざします。妥協することのない、世界に一つだけの作品、手作りの心、手作りの味を追い求めます。
地域に根ざした、体に優しく心に暖かい食の店をもっと大きくして、地域の人々とのつながりを強めていきます。
「年金とあわせて、経済的自立も可能な」生活そのものを切り拓く仕事をめざします。
ゆっくり吹く風を楽しみながら、今の流れを大切に…。

くらしを考える。

食事、健康、日常生活実務etc。支える必要は沢山あります。
親の高齢化も進んでいる。家族に頼らなくても安心できるくらしはみんなの願いです。
生活を支えるという取り組みをすすめます。仲間の生活体験を豊かにする取り組みも力を合わせてすすめます。

みんな仲間。

「作業所にくる障害者だけが仲間じゃない。ここに集う人はみんな仲間だ。」
障害を持つ仲間たちとの出会い、関わりを通じ、豊かな人生やくらしについて、一緒に考え、手をつなぎあう。
みんな時代に生きる仲間たち。「ゆうゆう」は工房陶友の応援団として活動してくれています。
→「ゆうゆう」のページへ

主体的な生き方を!!

知的障害ゆえに職員の絶大なサポートはもちろん欠かせません。しかし、自ら意思決定をすることが本当の自立だと思っています。

誰かに似合う洋服を与えられるのを待っているのではない。ボタンを掛け違えても、今時の服じゃなくても、自分が本当に着たい服を着る!たどたどしくても自分の言葉で伝える!
自分の人生は自分で切り拓くもの。

仲間の自治会「流れ星」は誕生会やレクリエーション、旅行、市や国への要求運動など、仲間同士が意見をぶつけ合い、主体的に取り組んでいます。

あたらしいネットワークづくりを!

「人は等しく平らではなく、等しく凸凹だ」障害も、一人ひとりの違いも認め合い、尊重し合い、力をあわせる。
人が人として生きあうためのあたらしいネットワークづくり。陶友はその中で支えられ、仲間たちは、一人ひとりがかけがえのない色合いの光を放ち輝く。
「競争と格差」は仲間達の生きる道を閉ざします。「共同と連帯」の人々がつながり合う力を、みんなでとり戻す取り組みをすすめます。

社会福祉法人福岡ひかり福祉会 法人理念
この理念はひかり福祉会全体の理念であり、工房陶友独自のものではありませんが、皆で話し合い決めてきたものです。
→社会福祉法人福岡ひかり福祉会 法人理念を見る