Home 活動報告 陶友 福岡市との懇談会
ふくふくプラザで、福岡市との懇談会がありました。 毎年やっているこの懇談会。今回で14回目です。この懇談会では、ひかりグループ(第一ひかり、第二ひかり、あかり、陶友、かしはら)の仲間、親、職員が現状を訴えます。 何度も話し合いを重ね、要求を絞り、この日にのぞみました。
陶友からは、昨年に続き、カゴサンが「障害者自立支援法の応益負担」について発言しました。
「1000円でも、2000円でも、働くのにお金を払わないかんことがおかしいです!」と。(詳しくは、下を見てください↓) 市の回答は、「作業訓練というサービスを受けてるんだから、費用の負担はやむを得ないのでは。」というように、食い違っていて、平行線・・・ 懇談会が終わり、カゴサンに感想を聞くと・・・「働くのは、給料をもらうために働くんでしょ?」「市の人が、(国の軽減策で)だいぶん少なくなるって言ってたでしょ。でも、(払う)金額の問題やないとって。社会人として、お金を払わんでやっていきたいな、と思う。普通の人でも違うでしょ?いくらの問題やないって。」 事前に、市に要望書の提出に行ったときに言われた言葉を思い出します。 「障害者の方のこと(応益負担のこと)は、なかなか当事者の方と家族、その周りの方たちしか言われないですもんねぇ。薬害肝炎の時みたいに、当事者以外の方たちの声があれば、きっと国も動くと思うのですが・・・・私たちもなかなか、国と全く違う動きはできないものですから・・・」 つまり、国民の多数の人が自分のこととして考えて、声をあげないと変わらないようです。 カゴサンの言葉を自分のこととして耳を傾けてくれる方が増えれば、きっと変わると思います!! (とくい) (追記)
福岡県福岡市中央区 地行1丁目15-18 電話番号:092-771-5517 周辺地図はこちら>>