福岡県福岡市の障害者支援施設の工房陶友です。陶器や絵葉書の販売、豆腐等の食品販売、陶芸教室も行っています。


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4月のいろり塾
4月のいろり塾

今日のテーマは「アフリカでの病院見学の体験から、『人のために何かをする理由は?』を考える」です。

いろり塾にいつも参加している田辺さんからの報告から、みんなで考えました。
終わって・・・みなさん、どうでした??

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今日は田辺さんのアフリカ体験記やその話を通してなぜ福祉の仕事につきたいのか考えたりする事ができました。海外での活動を特別視していたのですが、外国で特別に何かをしようということでなくて目の前の人のために何ができるかということをおっしゃっていて海外でも国内でも福祉や医療はは人と人とのかかわりから生まれてくる仕事だなーと感じました。また、人のために何かをする理由や福祉の仕事に就く理由は、人それぞれいろいろあってみんなすごいなーと思いました。私はこれからの人生の中で考えられたら・・・(笑)と思います。田辺さん貴重なお話ありがとうございました。                                       西南大学   おーまる

今日の田辺さんからのお話で、アフリカの国際社会での支援がほとんど現地の人々に期待されてない事を知り、「なんだか福祉の精神につながるなあ・・・」とすごく感じました。その国の人々の表面的な状態・現状で判断して、支援と言う名目であれこれすることはただの自己満足になってしまうし、「支援」にもならないんじゃないかと思います。その場の人々が心から望む事をできる限りしていくことが第一だし、それが難しいなら、みなさんの望みを総合したものを支援として行うことが何よりじゃないかな、と自分は思います。見た目から、相手の気持ちを感じようとせずに~~できないからその部分を支えるだけ、とかではなくて、まず私があなただったら、というふうにまずは置き換えて考えサポートする事が、福祉の仕事では基本的なことだと思っています。この見方が今回のお話でも通じる部分が多くあり、深く考えさせられた学習会でした。今日はありがとうございました。       ASO  いしばし

今日のアフリカの話しを聞いて「自分に何ができるか?」また、「なんでこの仕事につきたいのか?」と深く考えることができました!!最近の自分は、「ほんとにこの仕事がしたいのか?」と考えるようになっていました。「障害」を意外と深く考えるようになっていたのでもう少しだけ自分なりの関わり方で関わってみたいなと思えるようになりました。例えその関わり方がまちがっていてもその関わり方を「芯」にしていきたいです。自分と向き合うというのはとても難しいとまた改めて思う1日になりました。ありがとうございました。    ASO みやもと

今日、田辺さんからアフリカの貴重なお話しをお聞きして・・・、「人の為に何かをしようと思った理由」について、私は人の世話をするのが好きです。私が思うに、福祉に携わった仕事を目指す人は、みな、なんらか人と関わることが好きな人が多いと思います。また、人との関わりのなかで、「ありがとう」という言葉を言われ、大変嬉くなり、「笑顔」を見ると不思議とこちらも笑顔となり、ホントに笑顔にはパワーがあるんです。それから、元気が出て頑張ろうという気持ちになるんです。人は1人1人、個性を持っていて、色んな人がいます。いいところも悪いところも、全部含めて自分。人生、楽しい事もあり、辛い事もありますが・・・それがまた、生きていて楽しいんです(笑) 結局、私が言いたいのは、「人が好きです。」 周りに人がいる限り、私はこれから先どんな人に出会っても、その1つ1つの出会いを大切に少しでも多くの人の支えとなりたいです。 なんか・・・上手くまとめられず、答えになってなくて本当にすみません。最後に、今日は本当にありがとうございました。   ASО さいとう


~~~~~~~~~~~~~~~~まだまだ途中です~~~~~~~~~~~~~~

 

 
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