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3月のいろり塾
3月のいろり塾

今日のテーマは「裁判員制度について」。

仲川和江さん(弁護士事務所の事務員さん)をお呼びして、裁判員制度について聞き、思っていることを教えていただきます。
そのあと、質問や、自分が考えていることを出しあいました!

今回、本格的な勉強会でしたね。
どうでしたか?

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今回は裁判員制度について皆さんと議論しました。さらに今回は講師の方も交えて話し合いをしました。

あまり知識もなく、手短になりますが、裁判員制度は本当に必要なのかなと思いました。人の生か死かを短期間で

決めるのはどうかなと思いました。しかし、勉強になったところもあったので参加してよかったです。

                                    麻生医療福祉専門学校 社会福祉科2年 武藤 幸一

裁判員制度といったら、(参加したいかしたくないか)ということしか考えた事がなかったので、今回の話を聞いて、中身をもっと考えてみようかと思いました★たすきあい

裁判員制度という言葉はよく聞いてたけど、全然詳しい内容とか知らなかったので、とても勉強になりました。実際、この裁判員制度が始まったら色々と問題も発生しそうで、大丈夫かなと心配になりましたが、一人一人が関心を持ち、真剣に考えていかないといけないと思いました。だから、今日みたいな話を聞く機会があってよかったです。ありがとうございました☆井上美彩子

今まで裁判員制度について全く知識はなかったが今回勉強して正直…国はやっぱりお金か。って思いました。山積みの問題を抱えたまま裁判員制度が始まろうとしている。人の命は簡単に考えてはいけない。もっと慎重にこの問題に向き合う姿勢が必要だと思いました。今回初めて‘いろり塾’に参加でき本当に良かったです。勉強になりました。仲川さんありがとうございました。                     ILPお茶の水医療福祉専門学校 阿部恭子

今日は裁判員制度について、報道などで取りざたされているような表面部分以外の多くのことを、知ることが出来ました。しかし、やっぱりこの国の仕組みや制度に対して「やっぱりか・・・」と思ってしまう部分も、お話を聴く中で多くありました。今日参加された方も言われていた通り、まずは犯罪を減らしていくことがなにより大切だと、心から思いました。「どの視点から見ていくか、重視していくか・・・」国の姿勢を見てみるだけで、いまのこの国のレベルがわかる気がします。                                   麻生医療福祉専門学校福岡校  石橋将裕

裁判員制度について知識が全然なかったのですが、今回いろいろなお話を聞くことが出来ました。その中でまだたくさんの問題がある中で制度が始まる事に対してとても不安に感じました。久しぶりのいろり塾でしたがいろいろな話を聞くことができとても勉強になり、知ること学ぶ事の大切さを感じる事が出来ました。     西南大学  おーまる

今日は裁判員制度についてでした。全く知識がなかったのでとても新鮮でした。みんなの意見が聞けてとても勉強になりました。自分でも勉強をしてもっと詳しく調べたいなと思いました。久しぶりのいろりはとても楽しかったです。  中田 英俊

今日は裁判員制度を勉強させていただきました。私はなぜこの制度を国が創ったのか・・・背景には何があるのか?またなぜ刑事裁判にしか適用されないのか?など疑問に思っていました。今回、背景にまた・・・また国の財政的な面があることや裁判員制度の中身などはとても新鮮でした。裁判は人の命や生き方を左右するものですが、この制度があまりにも早くきまって十分に議論されたのか疑問です・・・ここらにこの国の大切なところに関わることに対して雑(いいかげん)なものを感じました。(よく感じますが・・・)また、国に対する裁判は世の中によほど取り上げられて大きな問題とされない限りほとんど勝てないと言われていた所が印象的でした。返せば世論を動かすような運動や人とのつながりで可能性はあると感じました。憤りを感じたり希望が見えたり、とても勉強になりました。 クリゲノ

裁判員制度を導入する理由が、「司法に、一般の感覚を取り入れる」ということだったら、行政訴訟(国を相手に起こす裁判)にこそ裁判員制度が必要だと思う!障害者自立支援法訴訟(障害者への応益負担は違憲だ!と、訴えている裁判)などに、市民の意見が入れば・・・・ ナゼに、人を死刑にできるような裁判に一般市民が入らないといけないんだろうか??              とくい



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