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久しぶり、2月のいろり塾です!
今日の学習会の内容は、『わかっているようで忘れている・・・一度は聞いた事がある、「障害者自立支援法」。それって何だったっけ? なぜ、そうなったの?? 私たちにどう関係があるの???』です。
今日は、ちょっと難しい学習会方式。
僭越ながら、ワタクシ 徳井が先生のような感じで、障害者を取り巻く環境など社会保障制度の今の流れを少しお話して、それぞれの思った事、現場実習などで感じたことを発表、意見交流をしました。
そのあと、今日の話で思った事、考えた事などを発表!!
~~~~~~~~~~~~~~~~「みなさん、今日の感想は?」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『スウェーデンに住みたいな!
{輪}になりたい。』
人が手を握り輪を作ると、そこにぬくもりが生まれます。その手が離れてしまったときみんなが考え、思いやることでまた、一つの輪ができます。 日本はこのようなぬくもりある輪を作る社会であって欲しい。 {引越しのさかい}
「全ての人が大切にされる社会を――政治の責任で」
「つながる まなぶ かえられる」
障害者自立支援法によって起こっている問題は政治の責任です。政治が作り出したことなら政治の力で元に戻す事ができるはずです。
みんなが持っている愚痴や思い・願いを交流する場を増やして、何でも交流してつながること。つながった仲間と社会のしくみを学び、根本を知ること。そしておかしな社会を一緒に変えることを引き続きやっていきたいです。
(ガンダム宮崎)
自立支援法について私は、自立支援法をあまりしらなくて、でも、障害者の施設の職員さんが「障害を抱えた方たちはかせぎがあまりないのになんでお金を払わなければいけないんだ国はどうかしてる」と言っていて実際に利用者の方やその家族の方々の1割負担はとても大きいなと思いました。 (宮本壮志)
僕が福祉を学び始めて心から思うのは、その人がその人らしく生きるために行う活動に、なぜお金を払わないといけないのか、自立支援法を含め様々な社会保障関連のこの国の考え方を伺ってみてそう思います。「もし私自身が~だったら・・・、もし自分の親が~だったら・・・」そういう捉え方から福祉は始まると僕は考えています。その上で、今のこの国の建前的な社会保障は本当に腹立たしく、また自分も含めて国民はいつまで他人事で済ませていくんだろう、とまた腹立たしく思いながら、自立支援法のお話を聞かせていただきました。これからは、もっと広い視野を持って、大きな声あげて、みんなのためはもちろん何より自分のために、行動を起こして行きたいです。 (石橋将裕)
『何もしない事は 賛成を意味する』
先日、テレビで見た中で出ていた言葉。それは、戦後、原水爆禁止の署名活動をした女性たちの物語でした。
戦争が終わったあと、水爆実験によって、第五福竜丸が被爆。その当時、食べる魚は放射能に汚染されているかもしれない、降る雨も汚染されているかもしれない・・・「安心して生活することができない」そう感じた女性たちが原水爆をなくすために、署名活動をはじめました。
その中で、通行人から、「ただ名前を書いて何になるんだ?」と聞かれたときに答えたセリフです。
「何もしない事は、賛成を意味します。 だから、反対に名前を書く事に意味があるのです。」と。
今日は、自立支援法の話をしました。私たちがいつも訴えていることが本当に普通の人に伝わっているのか、どう感じられているのかを少し聞くことが出来ました。
おかしいと思ったら、小さいことでも行動にうつさないと!! (とくい)
今回のテーマに関しましては全く知識がなくお話についていけるのか、自分を言葉を表現できるか心配でしたが
少ない時間の中でなんとか(ワラ)理解する事ができ自分の言葉を表現することができたのでホッとしました(笑)
私が正直に感じた事は・・・弱い立場に置かざるを得ない立場の方々からお金をとり、更に障害者に対しての理解と今おかれている状況も知らないということにとても腹が立ちました。
自分も知らなかったのですが私は少なくとも知ろうと考えています!!もっと知ろうと努力してくれる方が増えてくれれば今の不都合かつ厳しい状況も打開できると思うし、国{日本}自体も良くなると考えています。
今国民と政治家が協力して行動を起こさないと福祉に対しての意識がまた薄れていき、ずるずると引きずってどうでもいいやと考える人が増えこれから先改善はされないと考えています。また、議論する機会がありましたら!!
ぜひ!!!!時間を作って参加させて頂きたいと思います。(麻生医療福祉専門学校、社会福祉科2年武藤 幸一)
箇条書きで申し訳ありませんが、
・一人の人間として、尊重すべきである!!
・人事(ひとごと)では、ないということ
・平和とは、みなさんイメージされる大半のことが戦争であると思いますが、そういったことだけが平和を示しているのではないということ。
・もっと住みよい町づくりを!
(麻生医療福祉専門学校 社会福祉科2年 齋藤ゆかり)
久しぶりの 「いろり塾」 は福祉の内容の事を切り口に、社会保障や人間らしさ、そして社会のあり方を考える良い場になったと思います。また、皆でつながる事に意味があります。私自身、もっと学んで人間性を高めないといけないなと感じました。まだまだです・・・。 (栗毛野 卓)
勉強になりました。「国のための」制度について考える機会になりました。「本当の国のための」制度が出来るように日々考えます。 (やまだまん)
今日は、意外と忘れていた障害者自立支援法について勉強しました。やはり、私たち一人一人が 「障害とは」 と考える事が大切だと思いました。久々にみなさんに会えて楽しい時間を過ごせました (こやま)
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今日は、遅くはじまったので、ちょっと時間が足りませんでした><
次回のいろり塾は、3/14(土)19:00~ の予定です! |