| 7月のいろり塾 |
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7月のいろり塾です。 今日は、いろり塾にいつも来ている医学部生、田辺さん・石島君の発表をもとに、話し合うというスタイル。 今日は終末期医療と死生観について色々と話しましたが世間的にも難しい問題だと改めて実感しました。でも、実際にこのようにみんなで話す機会が無いし、他人の意見を聞けるのは、とても良い機会でした。また、機会があればみんなと話したいと思いました。 井上 今回のテーマは最近、祖母がなくなったことなどもあり、時期的にも自分にとって興味深いテーマでした。普段から死について誰かと話すこともないし、みんなの死についての考え方や、思いなどを聞くことが出来て良い勉強になりました。こういったテーマについて話すことは大切なことですねー。 佐藤 今回は途中参加だったんですが、とても面白い勉強会でした。死について考えることはあんまりないのでこれからは少し考えようと思いました。今回は全然話してなかったですがみんなの話が聞けてよかったです。またこんなテーマでいろりが出来たらいいなと思います。 トシ 今回は久しぶりに『学習会』といった感じのいろり塾でした。 終末期医療と死生観がレジュメのテーマでした。中身は延命医療について、ホスピスの事、高齢者のとっての延命医療、死=悪か?死は敗北のみであるかのような医療現場の思想の貧困。(その人らしい、尊厳ある(良い)死に方に対しての考えが無い) 医療現場ではもろに命に寄り添い、人が生きるという事に関わる。私たち障害者福祉の職員は、発達保障だったり人権保障であったり、また公的責任を問い、より人間らしく生きるための運動・・・その人間らしく生きるという角度から関わる。 そして、死があるからこそ、限りある命がからこそ、今を生きる意味や素晴らしさが見えるのではと思いました。【人が生きる】と言うことの厳しさ、難しさ、素晴らしさを改めて考えさせられました良い勉強会でした。もっと本を読まねば・・・・ 今日の学習会のテーマは本格的で、素敵な感じでした☆感想、うまく書けないけど自分なりに色々考えときます笑
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