福岡県福岡市の障害者支援施設の工房陶友です。陶器や絵葉書の販売、豆腐等の食品販売、陶芸教室も行っています。


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7月のいろり塾

7月のいろり塾です。

今日は、いろり塾にいつも来ている医学部生、田辺さん・石島君の発表をもとに、話し合うというスタイル。

今日のテーマは「終末期医療と死生観」

1時間半、みんなでいろいろ話し合いました。
とりあえず、感想をみんなに聞いてみましょう!!

~~~~~~~~書き込みしてますよ!~~~~~~~~~

今日は終末期医療と死生観について色々と話しましたが世間的にも難しい問題だと改めて実感しました。でも、実際にこのようにみんなで話す機会が無いし、他人の意見を聞けるのは、とても良い機会でした。また、機会があればみんなと話したいと思いました。         井上

今回のテーマは最近、祖母がなくなったことなどもあり、時期的にも自分にとって興味深いテーマでした。普段から死について誰かと話すこともないし、みんなの死についての考え方や、思いなどを聞くことが出来て良い勉強になりました。こういったテーマについて話すことは大切なことですねー。  佐藤

今回は途中参加だったんですが、とても面白い勉強会でした。死について考えることはあんまりないのでこれからは少し考えようと思いました。今回は全然話してなかったですがみんなの話が聞けてよかったです。またこんなテーマでいろりが出来たらいいなと思います。   トシ

今回は久しぶりに『学習会』といった感じのいろり塾でした。                 終末期医療と死生観がレジュメのテーマでした。中身は延命医療について、ホスピスの事、高齢者のとっての延命医療、死=悪か?死は敗北のみであるかのような医療現場の思想の貧困。(その人らしい、尊厳ある(良い)死に方に対しての考えが無い)                 医療現場ではもろに命に寄り添い、人が生きるという事に関わる。私たち障害者福祉の職員は、発達保障だったり人権保障であったり、また公的責任を問い、より人間らしく生きるための運動・・・その人間らしく生きるという角度から関わる。             そして、死があるからこそ、限りある命がからこそ、今を生きる意味や素晴らしさが見えるのではと思いました。【人が生きる】と言うことの厳しさ、難しさ、素晴らしさを改めて考えさせられました良い勉強会でした。もっと本を読まねば・・・・   栗毛野

今日の学習会のテーマは本格的で、素敵な感じでした☆感想、うまく書けないけど自分なりに色々考えときます笑あい

人の「死」について考えていくと、「障害」について考えるのと似てるなぁと思いました。命をどう生きるか、その人らしい人生をどう生きていくか、生きていこうとするか。
(もうすぐ死んでしまおうとする人、一般社会で働けない)という人でも、その人らしく生きていくことができるかどうか。そんなところが似てるなぁと。
なんか、いっぱい感じたので、とっても面白く、感動したんですが・・・今日は酔ってて上手く書くことができません(笑)  田辺さん、石島くん、ありがとうございました!!またよろしくお願いします^^        (とくい)

「死」について考えることは、「生きること」を考えるのと同じかもしれません。
より良く生きる、自分らしく生きる。「生きていること」をもっと大切にしていけたらいいですね。 皆さん、貴重なお話をありがとうございました。      たなべ 


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少し様子が伝わりましたでしょうか?
『1.延命医療をすべきか。延命をしないことは罪か。
2.高齢者にとって、延命治療とはなんなのか。
3.死=悪か』
という話を(これに沿ってではなかったけれど・・・)みんなでしゃべりあいました。

最後に、石島君が趣味でつけた、と言っていた言葉を↓
▼ソクラテス
・善き人には、生きているときも、死んでからも、悪しきことは一つもない。
・しかし、もう終わりにしよう、時刻だからね。もう行かなければならない。わたしはこれから死ぬために、諸君はこれから生きるために。しかしわれわれの行く手に待っているものは、どちらがよいのか、誰にもはっきり分からないのだ、神でなければ。

▼孔子
・われ未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや。


今回の資料です 

                                               

 
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